業界初 JASシステムA認定工場

当社は合板業界初のシステムA認定工場となり、平成17年7月11日から運用しています。

システムAとBの違い

システムA:全てにおいて自己格付を行う工場
○ ISO9000の品質管理手法等の工場
○ 中立的な検査体制等が十分な工場
○ 登録認定機関による監査(年2回)

システムB:第三者検査機関の製品検査結果をもとに自己格付を行う工場
○ 定期的に第三者検査機関に検査を委託し、その結果をもとに自己格付を行う工場
○ 登録認定機関による監査(年1回)

システムAでは、自己格付けをするため、第三者検査機関である日本合板検査会に、これまで委託していた検査を実施しなければなりません。
認証を取得するに当たって、寸法検査、材面検査、理化学検査の方法等、日本合板検査会中国支部から指導を頂き、改善を実施し、「合板の日本農林規格」に定められている検査方法を当社では遵守しています。 工場の運営、検査の実施に責任を負い、お客様の信頼を第一に、これまで以上の速度で更なる発展を目指していきます。

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