合板ができるまで

【社有林や国内外の山林から木を伐採。原木を集めます。】

【伐採された原木は、自社工場へ運ばれていきます。】

【原木の木皮を剥き、所定の長さに切断をしていきます。】

【大根のカツラムキの様に原木を剥いて(切削)薄い単板(0.6mm~5mm位)を作ります。剥いた単板は、裁断し表、裏、中、芯板と選別をします。】

【選別された単板をドライヤーで乾燥をします。】

【接着工程では、表、芯、裏単板を積層数や、製品の様式に合わせて縦横、もしくは縦方向のみに貼り合わせていきます。】

【貼り上がった単板を、熱と圧力を加えて圧縮し、接着材を熱硬化させます。】

【最後に縦横のサイズを整え(カット)、表面を平滑に研磨し完成します。】

【完成した合板は、検査を経て製品となります。】

【合格した製品のみが出荷されます。】

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