日新グループは、建築物の木造化をはじめとする木材利用の推進や、
木材利用による効果の「見える化」に取り組む「森の国・木の街づくり宣言」に参画しました。

本宣言への参画を通じて、森林資源の循環利用を促進するとともに、
木材利用を通じた地域の持続可能な発展と、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

 

「森の国・木の街づくり宣言」の概要

 

●宣言の趣旨

 本格的な利用期を迎えている森林資源を循環的に利用し、街の木造化を進める「森の国・木の街」の実現に向け、自治体や企業などが、建築物の木造化や木材利用による効果の「見える化」に取り組むことを宣言するものです。

 

●日新グループの宣言内容

 ・建築物の木造化などを積極的に推進し、木材利用を通じて地域の持続可能な発展に貢献します。 

 ・木材利用の促進に当たっては、SHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)などを積極的に活用するとともに、
  地域の関係者と連携し、木材利用による効果の「見える化」に取り組みます。 

 

●参画企業

 ・日新林業株式会社
 ・株式会社日新
 ・島根合板株式会社 

 

「林野庁「森の国・木の街」づくり宣言」

https://www.rinya.maff.go.jp/j/mokusan/rinyahp/20251001-1.html

 

pdfファイル「「森の国・木の街」づくり宣言(日新グループ)」(PDF:449kB)